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ロト6の当選金額の決定方法

ロト6の当選金額の決定方法

ロト6の当選金額は、抽選をすることによって決定されます。抽選には、ミニロト専用抽せん機「夢ロトくん」の愛称で親しまれている電動攪拌式遠心力型抽選機を使用して、抽選します。数字が書かれている43個の球体を、抽選機上部のかくはん機でかくはんして、抽選機中部の本数字抽選機に落とします。この本数字抽選機を回転させて、6つの球体を取り出し口から無作為に抽出されます。さらにそのあと「ボーナス数字」抽選機で、ボールを1個摘出します。この抽選機夢ロトくんは、ロト6第214回より4代目になります。それでは、最新型の夢ロトくんをご紹介しましょう。夢ロトくんは、奥行き125センチ、幅116センチ、パレット部の直径が92センチ、高さが232センチ、重さは250kgです。攪拌機の回転数は、1分間に55回転、パレット部は1分間に90回転、夢ロト君の本体の外装は鉄製で、パレット部は透明アクリルで出来ています。抽選球は、不定期に変更されています。

1等から4等までは当選金ファンドを売上額の一定割合とし、公平となるように当選者間で当選金を按分するパリミューチャル方式を採用しており、また、5等は固定賞金方式により決定されています。まず、5等の当選金は原則として1,000円に固定され、1等から4等までの当選金は、総当選金ファンドから5等の当選金ファンドを控除した残額を、あらかじめ決められた一定の配分率に応じて各等級に配分し、それを各等級ごとの当選口数で按分することによって決定しています。その為、当選金額はその回の発売額と当選となる数字への申込口数によって回ごとに変動します。なお、法定の当選金最高額(前回号からのキャリーオーバーがある場合は単価の200万倍の額を、キャリーオーバーがない場合は単価の100万倍の額をそれぞれ上限とします。)を超えた額、及び当選者がいない場合(全ての等級に当選者がいない場合は再抽選となるため除く)は、その等級の当選金ファンドは次回1等当選金ファンドに繰り越すキャリーオーバー制を採用しています。

ロト6の特色とは