ロト6がジャンボ宝くじなどの普通の宝くじと違う最大の特徴は、当選金額が毎回変動するという事です。例えば年末ジャンボ宝くじは1等から8等・前後賞・組違い賞にわたるすべての等級の当選金額が決まっています1等は2億円、1等の前後賞は5000万円、2等は1億円などなどと、毎回それぞれの等級の当選金額が変わる事はありません。しかしロト6の場合は、 売上金の45%が配当金に回され、その額から等分の配当金を引き算します。5等に関しては\1000で固定ですので、まず売上金の45%から5等の当選金を引きます。 次に、それぞれの等級の当選金を計算し(一定の決められた割合で振り分けられる。)、その配当金を人数割りします。その後、100円未満を切り捨てる計算をしている様です。この様な当選金の振り分けをしているので、毎回5等を除くそれぞれの当選金が変動するという事になるのです。あとロト6にはキャリーオーバーがあり当選金の持ち越しもある点も、ジャンボ宝くじとは大きく違う点です。