ロト6とインスタントクジの違いについて説明します。インスタントクジは2001年に名前を変え、現在は「スクラッチ宝くじ」と呼ばれ、一口200円で日本で発売されている中で唯一の「被封くじ」(それ以外は「開封くじ」)です。このインスタントクジはスクラッチの名の通り、当せんパターンがスクラッチ印刷されており、これをけずる(スクラッチする)ことにより抽選を行います。よって当選結果がスクラッチすると同時にすぐその場で分かるという利点があります。ただロト6と比べてスクラッチ宝くじは、当選金が多くの場合低額な事もあり(一部例外あり)、あまりパッとしない印象があります。しかし、その分1万円〜10万円程度の当選本数を増やして当せん確率を高めたものが多いので、買って・削るだけでいいという点は宝くじ初心者にはオススメの宝くじとも言えます。